聖書から読む「Temple of Shadows」の世界 下がブックレットに記載の聖書引用文です
Spread Your Fire
| エゼキエル書 /
5章 4節 更にその幾らかを取って火に投げ入れ、火で燃やしなさい。そこからまた火が出て、イスラエルの全家に及ぶであろう。 |
| 詩編 / 105編 39節 主は雲を広げて覆いとし、火をもって夜を照らされた。 |
| 哀歌 / 1章 13節 主は高い天から火を送り、わたしの骨に火を下し、足もとに網を投げてわたしを引き倒し、荒廃にまかせ、ひねもす病み衰えさせる。 |
| エゼキエル書 /
19章 14節 また、若枝の茂る太い枝から火が出て、実を焼き尽くした。それゆえ、この木には、支配者の杖となる強い枝はなくなった。この歌は悲しみの歌。悲しみの歌としてうたわれた。 |
| レビ記 / 13章 55節 祭司はかびを水洗いさせた後、調べて、かびに変化が見られないならば、かびが広がっていなくても、それは汚れている。その腐食が表に出ていても裏に出ていても、火で焼かねばならない。 |
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Angels and Demons
ローマの信徒への手紙 / 8章 37節
しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。同 38節
わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、同 39節
高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。第2サムエル記 / 19章 6節
ヨアブは屋内の王のもとに行き、言った。「王は今日、王のお命、王子、王女たちの命、王妃、側女たちの命を救ったあなたの家臣全員の顔を恥にさらされました。
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Waiting Silence
| ヨブ記
/ 29章 20節 わたしの誉れは常に新しく、わたしの弓はわたしの手にあって若返る。」 |
| 同
21節 人々は黙して待ち望み、わたしの勧めに耳を傾けた。 |
| 同
22節 わたしが語れば言い返す者はなく、わたしの言葉は彼らを潤した。 |
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Wishing Well
| マタイによる福音書
/ 26章 31節 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずく。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散ってしまう』 と書いてあるからだ。 |
| 使徒言行録
/ 25章 9節 しかし、フェストゥスはユダヤ人に気に入られようとして、パウロに言った。「お前は、エルサレムに上って、そこでこれらのことについて、わたしの前で裁判を受けたいと思うか。」 |
| 第1サムエル記
/ 17章 34節 しかし、ダビデは言った。「僕は、父の羊を飼う者です。獅子や熊が出て来て群れの中から羊を奪い取ることがあります。 |
| エレミヤ書
/ 13章 20節 目を上げて、北から襲う者を見よ。あなたにゆだねられた群れ、輝かしい羊の群れはどこにいるのか。 |
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The Temple of Hate
| 箴言
/ 8章 13節 主を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り、悪の道、暴言をはく口を、わたしは憎む。 |
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The Shadow Hunter
| 伝道の書
/ 1章 2節 伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。 |
| 同
3節 日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。 |
| 同
2章 10節 目に望ましく映るものは何ひとつ拒まず手に入れ、どのような快楽をも余さず試みた。どのような労苦をもわたしの心は楽しんだ。それが、労苦からわたしが得た分であった。 |
| 同
11節 しかし、わたしは顧みた。この手の業、労苦の結果のひとつひとつを。見よ、どれも空しく/風を追うようなことであった。太陽の下に、益となるものは何もない。 |
| 同
6章 11節 言葉が多ければ空しさも増すものだ。人間にとって、それが何になろう。 |
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No Pain for the Dead
| 第1サムエル記
/ 4章 19節 エリの嫁に当たる、ピネハスの妻は出産間近の身であったが、神の箱が奪われ、しゅうとも夫も死んだとの知らせを聞くと、陣痛に襲われてかがみ込み、子を産んだ。 |
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Winds of Destination
エレミヤ書 / 49章 36節
わたしはエラムに向かって、天の四隅から、四方の風を吹きかける。わたしが彼らをこの風で吹き散らすので、エラムの難民が逃れて来ない国はなくなる。
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Sprouts of Time
創世記 / 41章 5節
ファラオがまた眠ると、再び夢を見た。今度は、太って、よく実った七つの穂が、一本の茎から出てきた。イザヤ書 / 37章 27節
力を失ったその住民は、打ちのめされて恥に覆われ、野の草、青草のように、穂をつける前にしなびる屋根に生える草のようになった。
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Morning Star
第2ペトロの手紙 / 1章 19節
こうして、わたしたちには、預言の言葉はいっそう確かなものとなっています。夜が明け、明けの明星があなたがたの心の中に昇るときまで、暗い所に輝くともし火として、どうかこの預言の言葉に留意していてください。イザヤ書 / 14章 12節
ああ、お前は天から落ちた。明けの明星、曙の子よ。お前は地に投げ落とされた。もろもろの国を倒した者よ。
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GATE XIII
| 日本版CDの翻訳より: ・・・生命は生き続けるために生命を消費し続ける。1つの命が終わることは、総てを継続していくこと。蛇は自らの尾を喰らい、サイクルが再び始まる・・・ |
| 創世記
/ 13章 13節 ソドムの住民は邪悪で、主に対して多くの罪を犯していた。 |
| ヨハネの黙示録
/ 13章 13節 そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。 |
創世記は聖書の最初の章、そしてヨハネの黙示録は最後の章・・・・・・Rafaelの発想、畏るべし・・・!
こんな風に、調べれば調べるほど、このアルバムの世界が深みを増していきました。
そして、ジャケットの四方に書かれているヘブライ語の意味も調べてみたところ、これも聖書からの引用らしく、こんな文章が出てきました。
左右(この2つの文章は同じもの):
第2サムエル記 / 7章 14節
わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。彼が過ちを犯すときは、人間の杖、人の子らの鞭をもって彼を懲らしめよう。下:
エゼキエル書 / 37章 27節
わたしの住まいは彼らと共にあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。上:
イザヤ書 / 52章 11節
立ち去れ、立ち去れ、そこを出よ。汚れたものに触れるな。その中から出て、身を清めよ、主の祭具を担う者よ。
参考:
日本聖書協会 http://bible.or.jp
聖書にしたしむ http://www.is.seisen-u.ac.jp/~zkohta/bible/index.html
聖書の構成 http://page.freett.com/il_principe/old/bible.htm
ローマ数字 オンライン百科事典Wikipedia
ローマ数字換算一覧 http://www.wilkiecollins.demon.co.uk/roman/num1.htm