ANGRA日本ツアー 2007 2/2 - 13

翌3月に、TVKの番組Rock Cityで放送されたライブ映像が、Youtube で見られます。 Waiting Silence / The Course of Nature

下のレポート中にある、IPCTVの取材の様子はこちら。 IPCTV/ANGRA

日本ツアーレポート #8 - 2/23

ANGRA公式サイトツアーレポ 2/23付け記事には、東京最終2日間の写真が沢山掲載されています。以下、内容の要約です。

・渋谷AX公演では、ファンから写真にある横断幕が投げ入れられ、それにはThe Voice Commanding Youの歌詞”United we're breaking the rules”と書かれている。写真の「7人目のメンバー」は、Blind GuardianのHansi。
・ショーの後、レコード会社・担当氏は、バンドを韓国レストランに連れて行った。彼はそこでベリンバウ(ブラジルの民族楽器)の弾き方を教わったが、あるブラジルの曲の歌詞を彼の名前「タケノさん」に変えての演奏だった。
・IPC TV(在日ブラジル人向けTV局)は、バンドの会場入りにリムジンを用意。その模様はもうじき番組で放送されるだろう(とありますが、既に一部は放送済。別に1時間の特番を放送の予定もあるようですが、まだ日にちは未定)。
・沢山のフォトセッションがあったり、KikoのBurrn!のベストギタリスト賞のトロフィー贈呈があったり、伊藤政則氏など沢山のメディア関係者がバンドに挨拶をするためにやってきた。
・KikoとRafaelは(上記IPC TVの撮影のために)新宿を歩き、沢山のファンと話した。
・Rafaelはサイン入りギターをHard Rock Cafe六本木店に、Aquilesはサイン入りシンバルを上野店にプレゼントした。それらは来月、壁に飾られるだろう。

日本ツアーレポート #7 - 2/20

ANGRA公式サイトツアーレポ 2/20付け記事には、札幌公演のラストシーンの写真や、東京・渋谷AXでの写真などが掲載されています。

それによると「ショーはただただファンタスティックで、チケットは完売(と書いてはありますが、本当?)。Winds of DestinationではBlind GuardianのHansiも参加。Eduが彼をステージに呼んで、2人はヘビーメタルについて、それは互いの接触・調和によって動かされるものであり、競争心によるものではないと話した。今ツアーでの両バンド相互のリスペクトはとても素晴しいもので、いつの日か、地球上のどこか別の場所でそれが繰り返されないと、だれが言えるであろうか?」というような事が書かれています。 良い文章ですね。

Aquilesのブログには「感動的なシーンがあった。Eduは『音楽はアートや情熱であって、競争ではない。』と話した」とも書かれています。

日本ツアーレポート 号外3 - 2/19

タトゥー彫師・椋妃(Ryoki)さんのブログで、Eduのタトゥーの経過などなどが掲載されています。
本当に鮮やかな色ですよね。

日本ツアーレポート #6 - 2/17

久しぶりに更新されたANGRA公式サイトツアーレポ、2/17付け記事には札幌でのライブ写真が掲載されており、「ライブ当日の朝、FelipeはRafaelと共にスノーボードをしに行ったが、そこで転倒して口を怪我し、病院から直接会場へやってきてプレイをした。」そうです。それでマスク着用なのですね。Aquilesも、それをマネていますね(笑)。

日本ツアーレポート #5 - 2/10

ANGRA公式サイトツアーレポ 2/10付け記事の内容です。

・10日間の快適な気候のあと、ついに北の街・札幌に着いたが、ファンは常に空港や駅で待っている。気温は-5度まで下がり、雪も降っていて、ちょうど、札幌雪まつりの時期だった。
・札幌のライブのサウンドチェックでは、パートチェンジでIron MaidenやAcceptをプレイ。

 

日本ツアーレポート 号外2 − 2/10

Eduのタトゥーを施術した彫師・椋妃(Ryoki)さんから、「ブログで施術までをレポートにして載せました。ファンの皆様がご興味を持たれるかと思い〜」という旨の、リンク掲載許可を頂きました。他では読めないレアなものかと思いますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか? Eduタトゥー施術レポートはこちら

日本ツアーレポート #4 − 2/8

ANGRA公式サイトツアーレポの2/8付け記事は、もうご覧になりましたか?ライブの写真も色々UPされていましたね。ざっと、こんなことが書かれています。

・名古屋のライブでは、パーカッションコーナーや、パートチェンジをしてビートルズのCome Togetherをプレイ。そのアレンジにはBlind Guardianのマネージャーもびっくりしていた。
・移動中の写真が数枚載っており、「キコさん」は、自分の新しいカメラにご熱心。メンバーやクルーに、日本ツアーの感想をインタビューするのにも使っていた。
・広島の平和記念公演を訪れた際の写真が載っています。
・広島でのライブ前の様子が載っており、ステージが狭いため、ドラムを(いつもの可動式台の上ではなく)フロア上に組み立てなければならないけれど、今日はANGRAは先にプレイするので、1度しか組み立てなくて良いからラッキーだ。
・広島でのライブで、オーディエンスは非常にエキサイトしており、予想を上回るもので、今ツアー中でも良いもののひとつだった。面白いことには、ファンからライブの最中に、各メンバーをイメージした人形がプレゼントされた。ライブの最後にはパートチェンジをしてSmoke On The Waterをプレイ。

日本ツアーレポート号外 − 2/6

大阪でタトゥーを入れたEdu。

ANGRA公式サイトにも、入れている最中の写真は掲載されているのですが、完成したところはまた後日・・・となっています。

しかし、「日本的な絵柄だし、このサイトに写真を載せよう!」とのEduの提案による写真がこれです。右の画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。

 

日本ツアーレポート #3 − 2/6

ますます更新頻度をあげている、ANGRA公式サイトのツアーレポ。その2/6付け記事から、いつものように簡潔に書き出します。

・福岡でのライブのセットリストと写真がのっています。
・EduとRafaelは名古屋で、Osamo(写真に載っている人物)のラジオ番組の取材を受けました。
・「黒い服を着た大勢の西洋人の一団は、どこでも目を引かれる。」とあり、移動中の様子が写真と共に掲載されており、かつ、「日本のファンは、バンドの使う交通手段や宿を見つけて、日本全国をついてくるが、とても礼儀正しく、常に適切な距離を保つ。ひとつ面白いことがあり、何人かのファンが、ピックを送ってもらうために、切手を貼り住所を書いた封筒を持ってきた。」そうです。
・ANGRAとBlind Guardian、クルー全員での記念写真が載っていて、Burrn!誌に掲載されるそうです。

日本ツアーレポート #2 − 2/5

ANGRA公式サイトのツアーレポは、様子が写真つきでかなりこまめに更新されていますね。 以前のものから2/5付けまでの記事によると、2/4のオフの日にEduはAquilesと共に、レコード店やハードロックカフェを回ったとのこと。

5日の大阪でのライブに関しては、「楽屋にテレビがあり、ステージで行われていることの様子がよく分かる、日本では毎日驚くべきことがある」だとか、「各バンドとも90分の持ち時間で、セットリストがより長かった(ラストにはパートチェンジをしてCome Togetherをプレイ)」だとか、「ブラジル人が沢山来ていて、日本人は普通、曲と曲の間は静かなのだけれど、ブラジル人はポルトガル語で叫んでいた」、などと書かれています。

ライブ後はメンバーやクルーと共にハードロックカフェに行き、サイン入りツアーブックを置いてきたのだが、それは壁に飾られるであろうこと、その後にEduはタトゥーを入れに行き、6時間強もかかった、と伝えています。

日本ツアーレポート #1 − 2/2

以前の告知どおり、さっそくANGRA公式サイトに日本ツアーの様子がUPされました。内容はブラジルのファン向けなので、詳細な翻訳はしません。

かいつまんであげると、「日本では面白いことが次々に起こる。ANGRAはこの国でとても愛されリスペクトされており、ショーの間にファンからメンバーに花が渡された」とか、「会場はイスがあって、チケット購入時に場所が決まっている・コンサートが始まる頃にはベルが鳴るし、まるで劇場・映画館のようだ」とか、「開演・終演はとても早い(ブラジルでは夜10時11時の開演は、ごく普通です)」などと、書いてありました。私たち日本人には不思議でない事も、彼らの目には珍しく映るのでしょうね。

そんな限りなく100%に近くブラジルのファン向けの記事ですが、私たち日本のファンにとって興味深いことがひとつありました。「各バンドとも80分の持ち時間で、ANGRAのセットリストは今ツアー中、日本のオーディエンスのためにサプライズがあったり、変化があるでしょう」だそうです。それぞれどんなショーになるか、楽しみですね。